【SUITS/スーツ(日本)】第10回 !経歴詐称がバレた!ネタバレあり!

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フジテレビの2018年10月期の 月9ドラマ SUITS/スーツのあらすじと感想を書いています。

ネタバレが含まれますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください!

◎SUITS/スーツ!の番組情報はコチラです↓

◎前回のあらすじはコチラです↓

【SUITS/スーツ(日本)】第9回 !いい弁護士とは?ネタバレあり!

SUITS/スーツ あらすじ・感想

第10話 12月10日(月)放送

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今回の見どころ

今回は市川海老蔵さんがゲスト出演します。最高検察庁のエリート検事で、かつての甲斐の後輩検事という役柄です。

あらすじ

遊星(磯村勇斗)はチカに(鈴木保奈美)に大輔(中島裕翔)が経歴詐称していることを密告する。チカ甲斐(織田裕二)を責めて、すぐに大輔を事務所から追い出すと主張した。

しかし甲斐は、大輔はすでにファームで実務をこなしているし、事が表沙汰になればファームもただではすまないはずだと突っぱねる。

甲斐はまた、最高検次長検事の(國村隼)の不正問題がマスコミなどで取り沙汰されている件で、自分も巻き込まれそうになっていることをチカに打ち明けた。

は10年前に裁判を有利に進めるために証拠隠しをしていた。甲斐が検察を辞めたのもそれが原因だった。チカは、の件で自分のできることは何で言うように、そして大輔のことは自分が預かると甲斐に告げる。

最高検の監察指導部の澤田(市川海老蔵)が甲斐に接触してくる。澤田は検事時代の後輩である。澤田の不正への捜査協力を求めるが、甲斐は取り合わなかった。

その後、甲斐とバーで会い、澤田が動いていることをに伝えた。は検察内部の権力闘争に過ぎないと一笑に付した。澤田たちは物証がないため、証言してくれる人を求めて甲斐に近づいてきたのだという。

はイザというときは自分の味方になってくれるかと甲斐に確認してきた。甲斐は、裏切ることはないが味方にはならないと告げる。

チカは、蟹江(小手伸也)と大輔を呼び出し、ある案件を任せる。病に倒れ、寝たきりの状態になった与謝野ホールディングス社長から、ふたりの娘に資産を分配してほしいと頼まれたのだという。

姉の藤代(町田マリー)と、妹の雛子(本仮屋ユイカ)は母親が違い、犬猿の仲のため資産分与は難航しそうだ。

チカは、蟹江藤代の、大輔雛子の相談役を任せる。チカ大輔蟹江と競わせ、大輔が負ければ容赦なく事務所から追い出そうと考えていたのだ。

経歴詐称がチカにバレていることを知った大輔は動揺するが、甲斐は「このファームに残りたかったら蟹江を叩き潰せ!どんな手を使っても」とはっぱをかける。

藤代が後妻が自分の母親を追い出したとして、その連れ子である雛子を恨んでいて財産を渡すつもりはないという。雛子は、服飾デザイナーだった母が残したアパレル部門だけは欲しい言うが、藤代は絶対に渡さないと言い張り、妥協点が見出せずにいた。

しばらくすると澤田幸村・上杉法律事務所に乗り込んできた。澤田甲斐に証言するように強行に迫る。

そこまで言うなら証拠資料を見せるように甲斐が要求すると、澤田はそれを拒否。

それなら協力できないと甲斐澤田を追い返すが、後日、最高検の澤田の元を訪れた。そして証拠資料を再度要求し、それを入手することに成功する。

資料を精査していると、そこには13年前に甲斐が担当した女子高生殺人事件の資料を発見する。甲斐はその事件でが証拠隠しを行ったいたことを知り衝撃を受ける。当時の容疑者は冤罪でまだ服役している。

甲斐に会いに行き、その事実を突きつけた。は「正義を貫くためには時として小さな悪にも目をつむらなければならない」と開き直る。

甲斐は、検察と取引をして最高トップの座を諦め、身を引くべきだとに忠告する。しかしは検察を改革できるのは自分だけだと聞く耳を持たない。

大輔は、アパレル部門を一旦手放し、和解後に新会社を作って社員を全員引き抜く案を思いつくが、蟹江に察知され、社員の雇用契約を更新されしまう。

今度はアパレル部門をU&Tという会社に売却し、後日、U&Tを雛子が買収するという案を思いつく。そして今度は、わざと買収に関する書類を蟹江が盗み読みするように仕向けた。

話し合いの席で、蟹江からU&Tからの買収オファーを切り出してきて、雛子は同意書にサインをして一件落着したかと見えたが…

実は、蟹江はアパレル部門をわざと法外な値段で売りつけていたのだ。もともと採算のとれていないアパレル部門をU&Tは営業利益の数倍以上の買い物をさせられたことになる。

つまり、雛子の会社は最初から借金まみれになり、藤代の望みどおり雛子は惨めに自滅していく様をながめることになるのだと蟹江はせせら笑った。

甲斐の苦しむ様子を見ていた秘書の玉井(中村アン)が動いた。チカのオフィスに行き、の不正を記録した音声データを渡し、これで甲斐を救って欲しいと訴えた。

チカに会いにき、音声データを突きつけ、辞表をだすように迫った。

大輔はショックから立ち直れず座り込む。励まそうと声をかけてきた真琴(新木優子)に、もう自分に関わらないでと告げる。

チカの捜査が終了したことを甲斐に伝えた。そして大輔の解雇も指示した。しかし、甲斐はあと1件だけ大輔に働いて欲しいのだと言う。それは自分が検事として担当した事件で、13年前の冤罪で服役している男性を救出することだった。

SUITS/スーツ 第10話 感想

いつもクールな甲斐先生(織田裕二)が今回はかなり怖かった。元上司の柳に退陣を迫るシーン、そして蟹江に対して怒鳴るシーンだ。

「不正を働いた人間が偉そうに自分を正当化するな!」というのは蟹江に対して言ったその言葉は、本当は柳に向けられた叫びなのだろう。

そんな甲斐に秘書の玉井ちゃんはかなり心配そうで、とうとう代表の元へ走っていく。玉井ちゃんは甲斐先生を大好きなんだろうなぁ。

来週は13年も投獄されている男性を救出するといけど、これはまた大変なことに手を出しちゃうのですね。恐いけど見逃せませんね!

各回あらすじは?

◎各回のあらすじと感想はこちらからどうぞ〜!

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