【SUITS/スーツ(日本)】第2回負けは絶対許さない! あらすじと感想!ネタバレあり!

20181015kai_kani

フジテレビの2018年10月期の 月9ドラマ SUITS/スーツのあらすじと感想を書いています。

ネタバレが含まれますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください!

◎SUITS/スーツ!の番組情報はコチラです↓

◎前回のあらすじはコチラです↓

SUITS/スーツ あらすじ・感想

第2話 10月15日(月)放送

15分拡大放送

SUITS/スーツ 見逃し配信は?

SUITS/スーツ第2話はFODプレミアムから視聴できます!(PR)
まずは無料でお試し!

SUITS/スーツ 第2話

鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・今日子(関めぐみ)の相談を受ける。

一方、甲斐(織田裕二)は、クライアントである「いろは銀行」佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が内部資金を不正流用し銀座の女性に貢いでいるというのだ。

今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと今日子に告げ、それを甲斐に伝えた。甲斐は、物証がなければ勝ち目がない、クライアントに同情するなと言う。

しかし、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると態度を一変させ、すぐに先方に連絡するよう命じる。

海部は日本医師協会の次期会長候補。スキャンダルを嫌って示談に応じるはずだというのだ。 海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。

しかし、後日、海部セクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまう。今日子の弟がSNSで流していたらしい。海部側は示談を撤回し、逆に今日子名誉毀損で訴えると言い出した。

なんとか今日子を救いたい大輔は、他にセクハラの被害者がいないか探し、過去に不当解雇されていた女性・宝田さとみを探し出した。

大輔さとみに協力を要請するが断れてしまう。うまくいけばさとみの分も慰謝料を請求できると説得し、法廷で証言することを承諾してもらう。

大輔さとみが2年前に海部との子供を中絶までさせられていたということまで聞いてきていた。ただし物証はない。

甲斐大輔は再度、海部に交渉し、示談を取り付けた。

甲斐は病院側がさとみに接触する可能性があるからと、大輔さとみを見張るよう指示し、ボイスレコーダーを渡した。

甲斐大輔にはっきりと宣言した。

「俺が関わった以上必ず勝つ。負けは許さない!」

大輔さとみを見張るように言われていたいたもののが、忙しくて手がまわらずにいた。そんな矢先、被害女性の今日子のところに海部側からの訴状が届いてしまう。

大輔さとみのもとへ走るが、夫婦からは協力を撤回されてしまう。さとみの夫の会社の経営が逼迫しているのにつけこみ、海部側が資金を渡し、口封じをしたのようだった。

窮地に陥った大輔は、弁護士バッチを置いて事務所を出ていこうした。しかし、甲斐はこう言い放ったのだ。

「お前は弁護士失格だが、それは経歴を詐称しているからでもミスしたからではなく、本気じゃないからだ。」

大輔が持っているアタッシュケースを見て言った。

「その金はクビになった時の保険ってわけか?そうやって逃げ場をつくりながら生きているような半端な人間は何をやらせたってまともな仕事なんてできっこない!」

「やめたいんだったら、やめればいい。でも、あの看護師の弁護だけは最後までやり通せ、同情したんだろ、最後まで同情して弁護してやれよ」

これは大輔に心に響いたようだった。大輔はまっすぐ悪友の遊星のもとへ行って、カバンの中身の札束をぶちまけて、もうこれで俺には関わらないでくれと言い捨てた。

その後、また病院側と交渉に望んだ。大輔は病院側が接触してきたときに録音するようにとさとみに渡してあったボイスレコーダーを持っていた。そこには海部の弁護士・館林の会話が録音されていた。

「裁判になっても勝ち目はありませんよ。ご主人の工場が行き詰まっているのでは?うちの病院から助け舟をだしてもいいですよ」

海部館林は青ざめ、示談に応じてくれることになった。

さとみと夫大輔に再び協力してくれたのにはある理由があった。

甲斐「いろは銀行」の内部資金不正流用の件で谷川部長を退職に追い込んだこと見返りに、さとみの夫の会社「タカラダ金属」への融資をしてくれるように佐橋氏に働きかけていたのだ。

今日子は病院から、解雇の違法性を認め、再就職の妨害をしないという念書をもらい、予想以上の示談金も手にすることもできた。そして、大輔に感謝のことばを伝えた。

SUITS/スーツ 第2話ここもチェック!
大輔が英国屋で採寸したときの足の長さがは、なんと102センチ!
大輔が英国屋でオーダーメイドしたスーツの金額は、なんと430,920円
SUITS/スーツ 第2話 感想

第1回よりパワーアップして、さらに面白くなっていました。大輔は初めは好調な滑り出したものの、すぐに行き詰まってしまいます。

「俺は勝てる勝負しかしない。俺が関わる以上、絶対に許さない。もし、失敗したらお前はクビだ」

そう甲斐から言われていたし、事務所の小出が若い社員を簡単にクビにするシーンを見せつけられいた大輔は自分からあっさり弁護士の道を諦めることに…

その時、甲斐が言った「(弁護士失格なのは)本気じゃないからだ!」 という言葉にグッときました

アメリカ版SUITSと大枠は一緒ですが、細かいところはかなりアレンジしてあるようですね。アメリカ版を見ていた人は日本版のスーツを批判している人が多いみたいですね。

私はアメリカ版を見ていないので、日本版スーツを新鮮な気持ちで楽しめています。日本版を見た後で、アメリカ版を視聴しているのですが、ハッキリ言って日本版の方が面白い!と思います。

日本版のほうが笑いどころがいっぱいあるのも楽しくていい!もしかしたら、早口な英語とアメリカン・ジョークがよくわからないだけかもしれないけれど(笑)

それに、織田裕二のほうが俳優としてはレベルが高いような気がしますね。はい、日本びいきです!日本人なので〜★

とにかく、思った以上にスーツが面白くて、次回も楽しみです!

各回あらすじは?

◎各回のあらすじと感想はこちらからどうぞ〜!

SUITS/スーツ 見逃し配信は?

SUITS/スーツ第2話はFODプレミアムから視聴できます!(PR)
まずは無料でお試し!

suits
スポンサーリンク
シェアする
u-sanをフォローする
ままごとブログ