【SUITS/スーツ(日本)】第3回 !ゲームが身を助ける? あらすじと感想!ネタバレあり!

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フジテレビの2018年10月期の 月9ドラマ SUITS/スーツのあらすじと感想を書いています。

ネタバレが含まれますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください!

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SUITS/スーツ あらすじ・感想

第3話 10月22日(月)放送

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あらすじ

大輔(中島裕翔)は甲斐(織田裕二)と一緒にクライアントの元へ行こうとするが断られてしまう。大輔はやることがなくなり、困っていると、蟹江(小手伸也)が声をかけてきた。

蟹江大輔総合格闘技場へ連れていき、スパーリング相手を務めさせる。そこに、世界的なゲームメーカーBPMのCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷(柳俊太郎)がやってくる。

蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だったはずの大輔を利用して自分を売り込むこのだという。藤ヶ谷は大輔の顔を見たことがないと言い、大輔は慌てるが、藤ヶ谷はハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。

藤ヶ谷KAMIYAの時計をしていた。大輔甲斐と同じ時計であることを思い出し、そのことを話すと、藤ヶ谷KAMIYAの時計もそのマニュファクチュールを高く評価しているのだという。

マニュファクチュールとは、
自社一貫生産という意味。厳密にとらえるのであれば、ケースやムーブメントはもちろんネジ1本1本に至るまで全て自社で製造しているという事ですが、実際は外装のデザインだけでなくムーブメントも自社で製造しているという意味

また大輔BPM社のゲームで世界ランキング入りしたことがあり、そのことに言及すると、藤ヶ谷は大輔が「三つ目小僧」というハンドルネームであることを言い当てる。2人は意気投合し、その後もゲームパーティなどに呼ばれ一緒に遊ぶようになる。

甲斐は、老舗時計メーカーKAMIYAを訪れていた。KAMIYAは昔から甲斐が関わっていたクライアントで特に思い入れの深い会社だった。

KAMIYAでは社長の加宮忠が急死していた後、取締役の安樂孝志(久松信美)が自分が社長の後継であるかのように振る舞い、遺族を困惑させていた。

甲斐は、社長が亡くなる前から安樂(あんらく)たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。

甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出す。そのために、大輔KAMIYAの資料をすべて読み込ませる。

KAMIYAの事情を理解した大輔は工場長の岡林達樹(きたろう)を新社長にどうかと提案するが、甲斐岡林は頭の固い職人だと一蹴する。

安樂は新工場の土地の購入を進める代理人として甲斐の同僚、蟹江を指名して密かに会合を開いていた。甲斐はその席に勝手に踏み込み、取締役会の承認を受けていないのに勝手に事を進めることは認められないと言い放った。

KAMIYAの持ち株の54%は娘の静佳(東風万智子)が持っていることを大輔に調べさせると臨時株主総会を開くように静佳に提言する。

取締役は現在5人、あと2名増員することができる。5人の内訳は、安樂とその取り巻きが2人、残りの2人は創業メンバーなので安樂のやり方には反対の意向をもっているはずだ。

新社長を安樂させるのに反対する人物をあと2名を選定すれば、取締役会で安樂を新社長にするのを阻止できるはずだ。

臨時の株主総会では甲斐が選んだ、岡林営業部長が新たな取締役として承認された。安樂の社長賛成は3人、反対派は4人になるはずなので、安樂が社長になることは阻止できるはずだ。

問題は新社長だった。やはり、工場長の岡林しか適任者はいないようだ。甲斐岡林に頼むが、自分は職人で社長の器ではないと断られてしまう。しかし、甲斐は引き下がらず、「あなたは社長になってこの会社を守るんだ!」と命令する。

大輔岡林のためにスピーチ用の原稿を作る、しかし生粋の職人だった岡林はスピーチが苦手で途中で投げ出そうとする。大輔岡林に同情して、甲斐のやり方を批判する。すると岡林は、大輔には心を許し、KAMIYAでの苦労話を語ってくれた。

岡林「技術は当然だけど、それ以上に根性にいる仕事なんだ」

とこぼした。そこで大輔はすかさず、

大輔「そういう話をスピーチすればいいんじゃないですか?それができるのは岡林さんしかいません」

岡林はハッとして、自分でスピーチ原稿を書き始めた。そして迎えた新社長を決めるための取締役会の日

甲斐岡林らを伴って、開催時刻の10時に会議室に向かうと、そこには既に前の取締役会のメンバーと蟹江がいた。蟹江は9時に臨時取締役会を開き安樂氏が社長になることを決定したと言うのだ。

安樂甲斐に顧問弁護士を解任を言い渡した。

甲斐は事務所に戻り、幸村(鈴木保奈美)のところへ向かった。蟹江安樂のところへ送ったのも幸村の仕業だなのだと甲斐はにらんでいた。

幸村は平然と、部下の越権行為を未然に防ぐのは当然のことであり、安樂との関係修復を蟹江に任せたのだと言う。

越権行為とは、
自分の権限を超えた行為のこと。本来そうする権利を持たない行動をとるこ

甲斐は自分が解任されても、蟹江を投入したことでファームは大口顧客は逃さず、安泰の道を取ったことを知り憤慨する。

大輔はその後岡林から、実は甲斐こそが安樂KAMIYAへ招き入れ他張本人であることを聞かされていた。大輔はその訳を甲斐に聞いた。

甲斐「あの会社は伝統的に技術屋が強くて品質ばかり追求してい売上が散々だった。そんな状況を変えたくて、外様の安樂を俺が呼んだんだ。」

大輔「じゃあ、どうして安樂をおろそうと?」

甲斐「亡くなった社長と約束したんだ。社長の経営は安樂に任せる代わりに、KAMIYAの本懐であるマニュファクチュールだけは絶対に守るってな。安樂はその約束を社長がしんだととたん反故にしやがったんだ」

そこへ秘書がやってきて、幸村大輔を呼んでると告げた。

代表の部屋に行くと、そこにはBPM藤ヶ谷がいた。藤ヶ谷は事務所と顧問契約を結びたいそうで、蟹江を顧問に指名してきたのだ。大輔はアシスタントになるのだという。

大輔藤ヶ谷を廊下に呼んで話を聞いた。その様子を見ていた甲斐はあることを思いついたようだった。

そして後日、KAMIYAの取締役会に甲斐たちは突然乗り込んだ。

甲斐「勤続35年以上の社員は取締役会に異議申し立てができるのだと。ここにいる岡林みたいに」

蟹江「その人はもう解雇されている」

大輔「解雇される場合は少なくとも30日前に予告するように労働基準法に定められていますが、その手順は踏まれましたか」

甲斐は筆頭株主総会である・娘の静佳の代理人として来ていること、この会社には買収のオファーが来ていることを告げた。

その会社とは、10億人以上のユーザーをもつBPMというゲーム製作会社であること、BPMの社長の藤ヶ谷氏はKAMIYAの熱心なコレクターであり、会社の経営にも興味を持っているということ、また静佳はこの買収に応じるつもりだという。

そして、次期社長にはマニュファクチュールを継続できる人材を望んでいて、そこで岡林に新社長にお願いしたいのだと。

安樂「いい加減にしてくれ!だいたいあなたはこの会社の古い体質を刷新するために私を引き込んだんだろう!」

甲斐「先代がつくりあげた大切なものまでも勝手に刷新されたんじゃ、遺族も社員もたまったもんじゃない!」

そして、岡林甲斐に即されて、今後KAMIYAの展望をスピーチし始めた。

SUITS/スーツ 第3話 感想

芸が身を助けるじゃないけど、ゲームが身を助けるみたいなことってあるんですね。

大輔は、スーパー記憶力の持ち主というだけでなく、ゲームも得意でオンラインゲームでも突出した腕前だったことが、甲斐の窮地を救うことに一役買うことになりました。

これで甲斐の下っ端という立場からは一段抜け出したのではないでしょうか?

アソシエイトと言っても、弁護士の資格は詐称しているし、経験もないわけだから、苦労しながら甲斐の背中を追いかけていくのかと思いきや、今回は甲斐の方がずっと苦労したみたい(苦笑)

甲斐は前回はクライアントに同情するな!と言ってたけど、今回は同情どころか亡くなった社長との約束を守ろうと誰より骨を折って、実は一番熱いとういのが心憎いですね。

各回あらすじは?

◎各回のあらすじと感想はこちらからどうぞ〜!

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