【SUITS/スーツ(日本)】第6回 !かわいいハッカー! あらすじと感想!ネタバレあり!

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フジテレビの2018年10月期の 月9ドラマ SUITS/スーツのあらすじと感想を書いています。

ネタバレが含まれますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください!

◎SUITS/スーツ!の番組情報はコチラです↓

◎前回のあらすじはコチラです↓

SUITS/スーツ あらすじ・感想

第6話 11月12日(月)放送

今回はジュディ・オングさんや大澄賢也(おおすみけんや)さんというと懐かし人がゲスト出演しています。

また、大澄賢也の娘役で佐久間由衣(さくまゆい)さんがも登場!佐久間由衣さんといえばNHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演し話題を集めたばかり。

今回のスーツは革ジャンに身を包み、濃いめの口紅でちょっと生意気めなリケジョ役です。

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あらすじ

資産家で、慈善事業にも尽力している内海財団の会長・小堺(ジュディ・オング)からある相談が持ち込まれる。

轟(ひびき)フィナンシャルが手がけるインドネシアの発電所建設に20億円を投資していたものの、建設計画が頓挫してしまった。

なんとか資金を回収できないだろうかというものだった。

甲斐が資料を見たところ、投資回収はかなり難しそうだった。

でも、はじめから内海20億円をだまし取るつもりだったという可能性も無きにしもあらず。

今回チカは、蟹江(小手伸也)と組んで対処するよう甲斐に指示する。

甲斐は、もう一つの案件を大輔に任せる。リゾート開発会社アテナリゾート内の家族間のトラブルだ。

社長の藤原(大澄賢也)大学院生の娘、華名(佐久間由衣)が、社員証を偽造して会社に侵入していたのだという。

しかも、会社の口座から1億円以上を勝手に別口座に移していたというのだ。

華名は偽造社員証、指紋認証クリアすることができるハッカーだった。

大輔華名に会いに行く。華名は、アテナリゾートが不都合な環境予測データを隠蔽して、人口500人ほどの小さな島にホテルを立てたことが許せないらしい。

自分は環境学を勉強しているのに、父親は金儲けで環境を破壊しているとお怒りだ。

そして、会社のお金は島の住民に還元するつもりだと言い放った。

轟フィナンシャルの経理部長・小堺(春海四方)と、弁護士の毛利(小松和重)、アソシエイト弁護士の米倉(宮田佳典)がオフィスにやってきた。

蟹江は事前に、経理部長の小堺香港に口座を作り3,000万円の資金を移したことを掴んでいた。

蟹江は、小堺を追求した。すると小堺は急に体調を崩し、なんとそのまま息を引き取ってしまう。

今度は轟フィナンシャルの社長が弁護士を率いて和解を申し入れに来た。

社内で横領の事実があり、それが経理部長がやったことだったという。

小堺が海外に移していたという3千万を轟ファイナンスの社長小堺氏へ支払うことで和解に応じて欲しいという。

甲斐小堺が香港に移した3,000万円は妻が株取引で得たものだったことを明かした。罪を亡くなった人に被せるというのも許しがたい行為だ。

それに内海が投資したのは20億円なのに和解金3千万円にすり替えてくるとは!

甲斐蟹江も怒り、これをつっぱねた。

アテナリゾートの方は、藤原社長甲斐大輔で話し合いを持つが、娘は資金移動したお金を返すつもりはないと言い張り、決裂。

会社の資産に手をつけた以上許すことはできないと、父は娘を訴えると宣言する。

夜、華名大輔のオフィスに侵入してきた。華名はハッキングの技術を使い大輔の経歴詐称を掴んでいた。
大輔に、バラされたくなければ私の件から手を引くように言ってきた。

甲斐によると母親が生きていた時は仲の良い家族だったという。華名は母親がガンを発病したとき、社長リゾート計画にとりかかっていたことが許せなかったようだ。

大輔は、社長室にあった写真を思い出していた。

社長によれば、あの島にリゾートホテルを建てたいと言い出したのは母親の方だったという。

計画がはじまってすぐ母がガンが見つかったが、母の存命中になんとかホテルを完成させるために社長は環境審査に不正を働いたのだという。

妻が言い出したということを娘に言わなかったのは、娘が妻のことを憎んでしまうかもしれないと思ったから。

憎まれ役は自分だけで充分だと考えたからなのだ。

華名大輔から話を聞き、ようやく父の思いをやっと理解し、父が帰ってきたら会って話すことを約束した。

そして、大輔華名を事務所に呼んである頼みごとをした。華名に轟フィナンシャルの社長のクレジットカード情報をハッキングを試みてもらう。

それにより、轟フィナンシャルの社長のだいたいの行動範囲を特定することができ、ほとんどがシンガポールに行っていることがわかった。

大輔はさらに轟フィナンシャルの会社の情報にもアクセスしてもらう。すると、相手側の弁護士が裏帳簿だと言い張った帳簿が実は本物であることも判明した。

甲斐蟹江のもとへ行き、その事を話した。

甲斐「いっしょにやろう。おれは金融犯罪には詳しくない。お前が必要だ。」

そして、甲斐、蟹江、大輔は調査を開始する。轟フィナンシャルが海外に送金したのは1927415938であることを突き止める。

内海財団が投資した金額20とほぼ一致する。しかし、シンガポールには100以上の銀行があるのだ。

蟹江が精査して8つの銀行に絞りこみ、3人で手分けして該当する組合せを見つけだした。

甲斐蟹江轟フィナンシャルを訪問し、その事実を突きつけた。社長はうろたえ、今週中に20を返すという書類にサインした。

無事、問題が解決して一件落着したかと思われたが、チカ甲斐大輔を呼び無記名の手紙を見せた。

そこには大輔が経歴詐称していると書いてある。チカは目の前でPCでハーバードの学生名簿にアクセス・・・

万事休すか・・・。

しかし、Daisuke Suzukiと書かれたページには今の大輔の写真が掲載されていた。

たぶん、ハッカー華名ちゃんのしわざでしょう…

各回あらすじは?

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