【SUITS/スーツ(日本)】第7回 !甲斐の秘策は? あらすじと感想!ネタバレあり!

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フジテレビの2018年10月期の 月9ドラマ SUITS/スーツのあらすじと感想を書いています。

ネタバレが含まれますので、まだ内容を知りたくない方はご注意ください!

◎SUITS/スーツ!の番組情報はコチラです↓

◎前回のあらすじはコチラです↓

【SUITS/スーツ(日本)】第6回 !かわいいハッカー! あらすじと感想!ネタバレあり!

SUITS/スーツ あらすじ・感想

第7話 11月19日(月)放送

SUITS/スーツ 見逃し配信

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今回の見どころ

今回、弁護士役で竹中直人さんが登場!

まだ一度も顔を見せたことのない幸村・上杉弁護士事務所の上杉氏とは?この真相にも触れます!

甲斐先生がちょっとしたモノマネを披露しています!要チェック!

あらすじ

国内で評価が高い優良なホテルを複数展開してる桜庭リゾート&ホテルは、この先は世界進出を目指していた。社長の桜庭(高橋洋)は顧問弁護士である甲斐(織田裕二)を呼んだ。大手ホテルグループKJO(クジョー)から合併の提案があり、甲斐に協力を要請してきたというのだ。

KJOの代理人弁護士を紹介されるが、その人物とは、前に甲斐と対決したことのある木次谷(橋本さとし)だった。

木次谷の以前所属していた事務所から大手の弁護士法人セイントに移籍していた。

 

大輔(中島)は、司法試験を目指している同僚の聖沢真琴(ひじりさわまこと:新木優子)の協力を申し出る。

甲斐に命じられてKJOグループを調べていた大輔は、グループがタイに所有するホテルで従業員のストライキがあったことをつかむ。

甲斐は、合併交渉を優位に進めるため、木次谷の息子の替え玉受験をしたことがある大輔をともない、セイントを訪れる。そこで大輔は、セイントの代表が真琴の父・聖沢敬一郎(竹中直人)であることを知る。

KJOの社長のジーン・クライン(クリス・バテン)も来日していたが、挨拶だけで席をはずし、最初の交渉は顧問弁護士に任された。KJOの世界戦略を担当する弁護士として出てきたのは代表の聖沢(ひじりさわ)だった。木次谷は東京での連絡係りにすぎなかったのだ。

合併条件を見た甲斐は、これでは話にならないと、すぐさま書面を押し戻した。合併による従業員の雇用に関する保証もなければ、桜庭リゾートの名前すら残らない。これでは合併でなく乗っ取りである

甲斐「対等な合併でない限り飲めない。会社の価値は会社の事業規模だけで決まるものではない、桜庭ホテルが打ち出し独創的なホテル経営は世界トップレベルだと私は思っています。そんな新たな才能を規模だけが自慢のグループに潰されるわけにはいきません」

実は、セイント代表の聖沢幸村・上杉法律事務所の代表であるチカとは相容れない関係にあった。

幸村・上杉法律事務所のもう1人の代表、上杉氏は幸村が過去に追放したのだが、その上杉聖沢の親友だったのだ。そのことが原因で、聖沢幸村のことをよく思っていないというのだ。

蟹江は、チカ甲斐シニアの座を渡すかもしれないと勘ぐり、事務所移転することを考え、セイント聖沢に接触する。

大輔は調べていたKJOグループで起きていた横領事件の詳細を掴んだ。

タイにあるKJOグループのホテルでストライキが起きていた原因は、アジア地区を統括するマネージャーによる横領事件があったというのだ。

KJOグループがアジア地区で経営するホテルは11店舗、グループ全体のおよそ1/3。統括するマネージャーが横領していたとなると、残りの11件でも被害があったと思われる。

しかも、KJOグループはそのことをプレスリリースしていない。隠蔽しているのだ。甲斐はこれを今後の交渉を有利にするネタにできると踏んだ。

セイント聖沢は、アジア統括マネージャーの横領事件の件を持ち出すと態度を一変させた。

横領事件はマスコミも嗅ぎつけることになるだろう。ここで桜庭リゾートグループKJOグループの再建に乗り出すというのは世間的にも受け入れやすいストーリーなのでは?と甲斐は持ちかけた。そして、すべてのホテルに桜庭の名を明記することを提案した。

聖沢はしぶしぶ、前向きに検討すると答え、基本合意書を結ぶ前に資産状況データを要求してきた。

甲斐は用意してあった桜庭リゾートホテルの資産データを渡し、交換にKJOグループの資産データを受け取った。

事は順調に運ぶのかと思われたが、とんでもないことが待ち受けていた!桜庭リゾートホテルが急激な勢いでに買われ始めたのである。

KJOグルーブによるTOB敵対的買収に違いない!

大輔が調べたところ、KJOグループはダミー会社をいくつも使って桜庭リゾート株を買い漁っていたことがわかった。

桜庭リゾートの内部リゾートの資料を出させて詳しい資産状況を把握するための合併に見せかけた買収だったのだ。

チカ「なにか打つ手はないの!」

甲斐は、秘策を思いついたようだ!

甲斐大輔を伴って、KJOグループ社長聖沢のいるホテルへ向かった。

そして、桜庭リゾートホテルが主要ホテルの4つ(東京、京都、金沢、沖縄)を売却をすることを伝えた。

だまし討ちで乗っ取られるくらいなら自らの手で売却するほうがマシだと桜庭社長が判断したという。

しかも国内のKJOグループライバルにあたる会社には合理的な価格提案を受けているとも言う。

KJOグループの社長は待ったをかけた。

聖沢は、合併の話について、もう一度交渉させてくれと頭をさげてきた。甲斐、受け入れてもいいが、会社の主導権は渡さないとはっきりと言い放った。

 

一方、大輔は事務所の採用面接に来ていた女子が大輔が替え玉で司法試験に合格させた子だったことが真琴にバレてしまい、真琴に拒絶されてしまう。

SUITS/スーツ 感想

今回は俳優、竹中直人さんがと織田裕二、鈴木保奈美との対決が見応えがあり面白かった。

満円の笑みを浮かべた後に怖い顔をする鈴木保奈美さんの貫禄のあること!

ハイブランドで身を包んでいる保奈美さんをはじめ他の女性陣のお洋服も素敵なのでいつも見入ってしまいます。

あとちょっと驚いたのは、会社の合併話なのにいきなり、最初からは双方の弁護士のみで打ち合わせしてたこと。そういうものなのかな? まあいいけど。

各回あらすじは?

◎各回のあらすじと感想はこちらからどうぞ〜!

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